何気ないネタ発見

クリニックで行われている医療レーザーはエステに比べると早く結果がでます。しかし、部位によっては効果が出にくいこともあります。医療レーザーは、ご存じのとおり毛の毛根細胞を死滅させることで脱毛しています。

しかし、これは毛根細胞まで順調にレーザー光が届いたらの話です。部位によっては、届きにくいところもあります。一般的に毛周期にあまり影響されないレーザー脱毛ですが、たるみがあるような袋萩などは、脱毛のスピードが落ちるようです。

一方で、ワキなどは日焼けも少ないころから十分なレーザーパワーを与えられるため早い人だと2回くらいすると、毛がほとんどなくなってしまうと言ったことがあるようですね!また、腕や脚なども、レーザー光が届きやすい部分であり、施術スピードも速いことから30分くらいで終わるようです。

これらの部分は、痛みも少なく効果が最も出やすいところのようですね!エステで時間を掛けて脱毛するよりも、クリニックでの医療レーザーの方がトータル的には安く済むかもしれませんね!特に肌に異常がある方は、エステよりも医師が直接施術を担当するクリニックの方が後々のトラブルがないようです。

夏までに何とかしたい方は、クリニックは最適ですね!
続きを読む≫ 2013/06/08 10:51:08
卵胞ホルモン(エストロゲン)は、生理後に分泌が高まるホルモンで、肌にみずみみずしさを増し、コラーゲンを増やすなどの作用があります。女性の肌の美しさはエストロゲリンにかなり影響されます。エストロゲンという言葉が最近世間に認知されたのも、その美肌作用が解明されてきたためです。

肌の若さを保つカギとまでいわれており、まさに注目のホルモンなのです。エストロゲンは、生理周期を維持することに貢献しているホルモンですから、当然、無理なダイエットをして生理が止まったりすると、肌老化は早まります。生理は美容と健康のバロメーターです。今すぐ子どもをもつ予定がなくても、生理のことに気をくばらなくてはいけません。生理はきていても、排卵だけが止まっている場合もあります。生理が不順になったり、出血の量が前よりも減ったりした場合は、早めに産婦人科を受診しましょう。

「生理が来ないと楽だから」などといってほうっておくと、肌が衰えるだけでなく、早発閉経なんてことにもなりかねません。基礎体温をなるべくつけて、排卵の有る無しを確認するのもよい習慣です。

エストロゲンは、思春期ごろから急に増え、30代後半から減り始め、閉経とともに急激に低下します。この分泌を守るためには、健康的な生活以外にありません。薬などでエストロゲンを増やすことができるかというと、そう簡単にはいきません。ホルモンは、少量でも人体に多大な影響ををあたえるものですので、美容のために安易に薬で摂ったりすることは危険です。

男性に女性ホルモンを多量投与すれば女性化することができるくらい、ホルモンというものは作用が強いのです。

かわりに最近よくもてはやされているのは、女性ホルモン様作用のある大豆イソフラボンです。日本人は、昔から大豆を多食するために長生きであるし、老化が遅いともいわれるほどです。とはいえ、いくら女性ホルモン様といっても、女性ホルモンとまったく同じではないので、大豆を毎日たくさん食べればシミやシワが消えるなどという期待は、しないほうがよいでしょう。
続きを読む≫ 2013/06/03 22:14:03
刺激物が肌内部に入っていくのを防いだり、肌内部の水分が蒸発しないように守ったりと、肌のバリア機能を担う「角質層」。

この平均0・02mmといわれる角質層が薄いのは、日本女性の肌の特徴なんです。一見白人の方が薄そうなイメージですが、白人は乾燥した地域に住んでいることが多く肌が乾燥から守ろうと角質を厚くしてしまうんです。

このため肌はガサガサな人が多いようで、彼女らのスキンケアはケミカルピーリングが主流となっています。もともと日本で今行われているピーリングは、外国から来たものです。これは、彼女たちの肌質にあわせた美容法だったんです。しかし、彼女たちと同じ方法では、角質層が薄い日本人の肌はとても耐えきれません。

日本人の場合は、薄い角質層をいかに守るかが主流となる訳です。

また、日本人は骨格的に有利なことに加え真皮層が厚いこともあり、年齢とともに現れるシワが圧倒的に少ない特徴があります。感情表現も白人などに比べ控えめなだけでなく、気候や食生活、元々のDNAの違いもあり、くっきりと大きく深いシワができることはそれほど多くありません。また、UVケアの意識が高いことも日本人女性のシワの少なさにひと役買っています。

紫外線の怖いところは、肌にハリを与えるコラーゲン線維にダメージを与え肌の弾力を失わせシワをつくることです。さらにシミの原因となるメラニンを分泌させます。このことは、日本人なら多くの方が認識しており、アンケートでも紫外線を控えているといった結果が得られています。

このため、外国人女性に比べシワも少ないと言われています。
続きを読む≫ 2013/05/24 23:28:24
運動には、有酸素運動と無酸素運動があることはダイエットをされる方であれば当然必要とされる知識です。それぞれ特徴があります。

①有酸素運動
長時間行えるような比較的ゆっくりした運動で、ジョギングやエアロビクス、ゆっくりとした水泳などを指します。これらはカロリーを燃焼する効果が高いとされます。

②無酸素運動
筋力を思いきり動かす激しい運動で、短距離走、マシンエクササイズなどがその代表です。筋肉をつけて腰痛などを予防し、また、基礎代謝を高めて痩せやすい体を作ります。筋肉がつくことでウェストがひきしまる、ヒップアップするなどの、ボディラインを整える効果も期待できます。

健康増進やダイエットのためにはこの両者を組み合わせるとよいとされます。

おすすめの有酸素運動としては、まずウォーキングが基本です。あまりダラダラ歩くと運動にならないので、少し息が上がるくらい、早足で歩くのがオススメです。また大切なのは、スニーカーをはいて荷物を持たずに歩くこと。会社の帰りに重い荷物を持ったままパンプスで長時間歩くなどは、脚や腰に負担をかけるのでおすすめできません。余力がある人はジョギング、水泳などに取り組むのもいいでしょう。

なお、脂肪を効率よく燃焼したい人は、心拍計を使って運動するといいようです。

220引く自分の現在の年齢が最大心拍数となります。その60~80%程度の心拍数になるような運動を20分以上続けると、効率よく脂肪が燃焼するといわれます。

例えば40歳の人ならば、220引く40は、180です。これが40歳の人の最大心拍数(激しい運動をしたときの、限界の心拍数)です。

その60~80%というと、108~144で、一分間あたりの心拍数がこの数値になるように維持して運動すると最も効率よく脂肪を燃焼できると言われています。

無酸素運動としてはダンべル体操、スクワットなどが自宅で簡単にできるものとしておすすめです。ダンべルは重過ぎると関節をいためるので、女性ならば1kg程度の軽いものから始めるといいでしょう。スクワットも、高齢者や普段まったく運動していない人はまずいきなり床の上で行わずに、椅子にゆっくりと座るのと立つを繰り返すことから始めましょう。

腕立て伏せもよいですが、これも女性にはハードなので、膝をついて行う、壁に手をついて行うなど、軽めの動きから開始しましょう。無酸素運動は、各10~15回ずつ行うようにしましょう。

いずれも、現在脚や腰に痛みを抱えている人や心臓などに病気を持っている人は、医師に相談してから行うようにしてください。
続きを読む≫ 2013/05/23 18:46:23
「UV対策はどうすべきか」と疑問に思う方は多いと思いますが、実はその答えはありません。なぜならば、シミができてはいけないというものではないので、極端に言えばいっさいUV対策をしなくても「悪い」とはいえないからです。

例えば、白髪が出てきたら場合を考えてみてください。絶対に染めなくてはいけないということはないですね。シミ対策もそれと同じで、しなくてもそれはその人の自由です。UV対策は手間もコストもかかる上にストールや手袋も使わざるを得ないため、白肌を手に入れるにはファッション性などいろいろな犠牲を払うことになります。どちらをとるかは、自分自身が決めることです。

でも、ある程度の指針がないと不安という方のためにシミを極力減らす方法をお勧めしています。

その方法は、顔にパウダーファンデーションを毎日(家の中にいても)使う。特に頬骨のところは、重ねてしっかり塗る。

これでも日中くずれるので脂とり紙でおさえてルースパウダーで直す。外出時はジャケット、ストール、手袋を常に使用し、肌はいっさい露出しない。海やプールに行くときはラッシュガードを着て、ビーチに上がったらさらに帽子とパーカーを着用する。ここで、衣類でおおうかわりに日焼け止めだけでシミを防ぎたいという人は、あまりオススメではないですが、規定量(1平方センチメートルあたり2mg)をきっちり、二時間おきに塗ってください。

夏の外出時には腕や脚、肩にも塗ることになるので、日常でも二日で小さいボトル一本使い切るくらいの量になります。ここまでやれば、衣類でおおわなくてもかなり紫外線は防げるはすです。

しかし、これでもシミが一切できないというわけではないので理解して実行されてください。
続きを読む≫ 2013/05/21 18:41:21